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iPhoneの動作が遅い・・・Part2

こんにちは!
横浜店の石岡です。

先週降った雪がまだ残っているというのに、また雪が降るみたいですね。
私はバイク移動が多いので、積雪は本当に勘弁願いたいです・・・
皆様は先週の雪でお怪我などされなかったでしょうか?

 

さて本日は以前にも記事に書かせて頂きました、
iPhoneの動作が遅くなってしまった時の対処法についての続編になります!

前回、メモリ容量を確保するために、タスクキルと視覚効果の設定方法を記載しました。
今回は視覚効果の設定を変更しても、動作が遅いままという方へ・・・

・アプリのバックグラウンド更新をオフにする
iPhoneをお使いの皆様は、たくさんのアプリをインストールしてお使いかと思います。
これらのアプリも、iOSと同じく新しいバージョンの更新が日々行われ、
更新データのダウンロードやインストールは、
デフォルトの設定だとバックグラウンド(アプリを起動していない時)で行われています。
このバックグラウンド更新をオフにすることで、iPhoneの動作を軽くすることができます。
ちなみに、バックグラウンド更新のオンオフはアプリごとに行えるので、頻繁に使うアプリは更新をオンにして、
使用頻度の低いアプリは更新をオフにする、といったことも可能です!
設定方法は
設定のアプリを起動して、「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で、各アプリごとに設定ができます。
更新はデータ通信を介して行われるので、データ通信量の節約にもつながりますね!

・Safariのキャッシュクリア
標準ブラウザとして搭載されているSafariですが、タブブラウザになっているので、
当然タブをたくさん開いたままにしてしまうと動作は遅くなります。
これらのタブもこまめに閉じるようにしましょう!
また、タブだけでなく、履歴やWebデータの削除も行いましょう。
設定アプリを起動し、「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」でキャッシュを削除することができます。
特に、Safariでインターネットをしている時に動作が重いと感じる場合は、
これらの設定によって負荷を軽減する効果があると思います。

・電源をオフにして再起動する
電源を落として再度起動することで、メモリ容量を確保することができます。
ただ、iPhoneの動作が異常に遅いような状況の場合は、再起動するのは少しリスクがあります。
いわゆる「リンゴループ」や「ブルースクリーン」、「レッドスクリーン」という症状に陥ってしまうことがあるので、
注意が必要です。

実は私、2年ほど前にiPhoneの動作が異常に重くなり、
再起動をしたらリンゴループに陥ってしまったことがありまして、
幸いこの時はパソコンに接続するだけで復旧することができましたが、
もし復旧できなかったらと思うと恐ろしいですね・・・
こうなってしまったときの為にも、普段からこまめにバックアップを取るようにすると安心ですね!

さて今回はこれくらいで!
次の記事でまたお会いしましょう!

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